サラリーマンブロガー40代からの挑戦!

初めてでも安心!レッドウィング丸洗いでカビの徹底除去方法!

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革靴専用のカビ取り剤と専用の洗剤を使えば、初めてでもかんたん丸洗いOK!

 

困った女性
困った女性

ルンルン♪もう衣替えだしブーツでも履こうっと!

 

久しぶりに靴箱からブーツを取り出すと、そこにはショッキングな出来事が・・・

 

困った女性
困った女性

そ、そんな・・・

カビが生えてるなんて・・・

 

久しぶりに履こうと思った、革靴やブーツにカビが生えてしまった。

 

どうやって、カビを落とせば良いのかわからない!

 

安心して下さい!

本記事では、初めてでも革靴を丸洗いする方法を徹底レビューしていきます。

 

※レッドウィングを例にしていますが、他の革ブーツや革靴でも応用できます。

・なぜカビが生えるのか?

・カビを取り除くにはどうすればいいのか?

・モールドクリーナーとサドルソープをおすすめしたい訳

・革ブーツ丸洗い徹底レビュー

 

以上4つの項目ですすめていきます。

 

 

なぜ靴にカビが生えるの?

 

MASA
MASA

なんで靴にカビが生えるんだ!?

 

カビは空気中至る所にいます。

そして、条件が整うと一気に活動が活発になります。

 

カビの生えやすい条件 温度20~30度
湿度80%以上
栄養分があるところ
空気の動かない場所

以上がカビの生えやすい条件の場所なのですが、思いっきり靴箱があてはまってしまうのです!

 

 

靴箱がカビに最適な理由

春~夏にかけて気温の上昇とともに、部屋の室温も上がります。

特に梅雨時期などは、湿度も上昇するので文句なしの条件に。

 

さらに人間の足ってかなりの汗をかきます。

その量は、1日およそコップ1杯分!

靴を履いているだけで、相当な湿気を含んでしまうのです。

 

また、カビの栄養源はタンパク質。

人間の皮脂も栄養源です。

 

そして靴箱って頻繁に開け閉めしないから空気が動きません

カビが1カ所にとどまってしまえるのです。

 

MASA
MASA

ゾ~~

靴箱ってカビの発生条件バッチリそろってるやん!!

 

 

靴にカビを生やさないためには?

1.靴箱の定期的な換気をする。

(たま~にでも開け閉めするだけでも大分違ってきます。)

2.除湿剤は靴箱の下段に入れる。

(湿気は下にたまりますからね)

3.靴を脱いだらすぐに靴箱に入れない。

(コップ1杯分の湿気を含んでいますから、すぐいれないで放置しておきましょ)

4.靴箱に入れる前に軽く掃除を。

(ブラシでササッと靴を掃除して、ほこりや皮脂を取り除きます。少しの手間でカビの生え方はかなり違ってきます)

 

MASA
MASA

少しの手間で防げるんだね

 

 

 

カビを取り除くにはどうすればいいのか?

 

MASA
MASA

うーむ、何か特別な方法があるのか?

 

ただ拭いただけでは、見た目だけ綺麗になるだけ。

カビって1度生えると再発の確率がかなり高いのです。

 

そこで除菌することが前提になります。

有名なのは、エタノール消毒。

 

エタノール消毒は、カビそのものの活動を止めてくれます。

その反面持続力がなく、ケアを怠っていると再発の危険も。

※無水エタノールという種類もありますが、除菌効果はありませんので注意

 

 

他には、SNSで有名なオキシウォッシュがあります。

紀陽除虫菊 オキシウォッシュ 酸素系漂白剤 [ 粉末タイプ / 680g] 漂白 除菌 消臭 食べこぼし (洗濯用 粉末洗剤) 黄ばみ除去
紀陽除虫菊
▼オキシウォッシュ酸素系漂白剤とは : 粉末タイプの酸素系漂白剤です。漂白・除菌・消臭に使えます。洗濯、食器漂白、掃除などマルチに活用できます。独自処方による洗浄力の高さが強みです。油汚れにもOK。40~60度のお湯に溶かし、つけ置くことで効果が上がります。

 

めっぽう汚れも落ちると評判ですが、その反面持続力がありません。

そのためカビの予防は期待できないことと、色落ちも多少気になります。

 

MASA
MASA

消毒用エタノールやオキシウォッシュって100均で買えるけど、

初めての丸洗いにはちょっと不安。

 

今回ご紹介するモールドクリーナーは、初めてでも安心してカビ除去できますし、カビの予防にも効果アリ!

 

靴のケアなんて忙しくてやってられない!

そんな面倒くさがりな人にこそ、つかってもらいたいたいアイテムです。

 

 

カビ落としにオススメなモールドクリーナー

エタノール消毒やオキシウォッシュはちょっと初めてだし不安が残る。

あと、靴を脱いだあとにケアをするなんて面倒くさいことしたくない。

そもそも、何もしなくてもカビを予防してくれるものはないか?

 

そこでオススメしたいのが、モールドークリーナー

 

原産国:日本

成分:有機ヨード

容量:100ml

 

手軽にシュシュっと布に吹きかけて、サッと拭くだけでカビが綺麗に落ちます。

なんといっても最大の目玉は、カビの予防ができること。

 

実際使ってみて1ヶ月ほど経過してますが、まったくカビの再発はありません。

面倒くさがりなので、靴を脱いだあとにケアなんてしないのにです。

 

そして無臭なので、靴箱の中に直接吹きかけても予防に!

 

100mlで大体ブーツ1足、革靴3足ほど処置できます。

 

※注意点は、吸い込むと人体には悪影響なので使用時には、必ずマスク着用です。

 

 

革製品専用の石けんサドルソープ

普通の石けんと何が違うの?

 

サドルソープは革製品専用の石けん

 

特徴は、革靴の油分を取り除く効果があります。

そして革を水洗いした後って固くなるんですけど、サドルソープには固くならないようにする成分が入って入るのです。

普通の石けんにはその効果がないので、革を洗うならサドルソープ1択!

 

かなりの容量が入っていて、ブーツを10足くらい洗っても、半分くらいしか減らないといった感じ。

 

靴以外にもいろいろ使えます。

例えば、時計の革ベルト、バイクや車の革シート、ソファ等々使い道はたくさん!

 

 

革専用の洗剤とクリーナーがあれば、初めてでも必ずカビは落とせます!

失敗してカビを落とすどころかシミになっちゃった。

っていう心配もありません。

 

拭いただけでは目に見えないだけで、カビは残っています!
徹底した除菌をすることでカビは取り除くことがでるのです。

 

 

モールドクリーナーとサドルソープでブーツを丸洗い!

お待たせしました!

いよいよ丸洗いしていきたいと思います!

 

今回丸洗いするブーツは、レッドウィングのラインマンというモデル

 

用意した物
・モールドクリーナー
・サドルソープ
・マスク
・ブラシ2本
・キッチンペーパー
・新聞紙

 

 

【閲覧注意】

まずは、どのくらいカビが生えているのか、見ていきます。

 

遠くから見るとあまり目立ちません

 

つま先の部分(うわ!)

 

ヒモの部分(ぎゃー)

 

靴内部(中もべっとり)

 

全体的にカビが生えまくりです。

幸いにも黒カビではなかったので何とかなりそう。

 

カビが飛び散るので、マスクは必ずした方がいいです。

 

ほんとは靴用のブラシでやるのがベストです。

持ってなかったので、100均で買ってきたブラシでせっせとカビを落とします。

 

モールドクリーナーをシュシュッっと吹きかけて

 

キッチンペーパーでサッと拭きます。

布よりもキッチンペーパーのほうが、安いし使い捨てでも気にならないので、わたしはオススメします。

 

こんなにカビがこびりついてました。

 

全体を拭き取り作業していきます。

ぱっと見、シミになりそうですが心配いりません。

 

靴の中は気持ち悪かったので、たくさん拭きかけちゃいました(笑)

 

2足とも終わったので、このまま半日ほど乾燥させます。

影干しがベスト。

乾燥させるとともに、モールドクリーナーで殺菌できるという感じですね。

 

ある程度乾いたらいよいよ水洗いです。

まずは浸け置き。

30度前後のお湯にしておきます。

ブーツの入るバケツがなかったので、浴槽の中で浸け置きします。

 

 

お湯をためて

 

ドボン!

 

ブーツが浮いてきちゃうので、このように逆さまに入れて下さい。

このまま待つこと2時間

 

お湯がものすごく汚い(笑)

そして匂いがキツイ!

革の強烈な匂いですね。

バスタブをよく洗えば匂いは取れますが、精神的に気持ち悪いと思われる方は、浸け置きできる入れ物を用意した方がいいです。

※靴全体に水をたっぷり染みこませる感じで浸け置きした方が、シミになりません。

 

たっぷり水を含んでいるので、重い!

 

サドルソープでしっかり洗います。

これまた100均のスポンジです。

 

水つけて、ゴシゴシこすればかなり泡立ちます。

 

靴の中もゴシゴシ

 

 

あとはシャワーで、よくすすぎます。

 

洗い終わったら、風通しの良い陽の当たらないところで乾燥させます。

靴の中は新聞紙を丸めて入れておきます。

 

水分がなくなるまで2~3時間に1回新聞紙を取り替えます。

 

乾燥させた後のつま先の部分

 

靴紐のあった部分

 

綺麗にはなりましたが、表面がカサカサ

 

ラナパーを塗っていきます。

ミンクオイルよりもカビが生えにくいので、ちょっと高いけどオススメ。

 

Renapur ラナパー 100ml 天然素材 レザーケア トリートメント 手入れ 革 メンテナンス
Renapur(ラナパー)
コート、ジャケット、ハンドバッグ、ブーツ、革靴、旅行かばん、革張りの家具、

クリームを塗る前に、サッとモールドクリーナーを吹きかけるとGOOD!

カビ予防になります。

 

左側がラナパーを塗ったもの

保湿されて、色味も濃くなって深~いつやが出てきました。

 

右側も同じく処理して、丸洗い全行程終了です。

 

おわりに

手順をしっかり踏まえて、革製品専用のクリーナーと洗剤を使えば、初めてでも簡単に丸洗いできます。

 

1.マスクをしてブラシで靴のカビを払います。

(この時編み目などに、カビが残らないよう丁寧にやるのがポイントです。少しでも残っていると再発の可能性大です)

2.モールドクリーナーを吹きかけて、布やキッチンペーパーでカビを拭き取ります。

3.半日ほど影干し。

4.30度ほどのお湯に2時間ほどつけ込みます。

5.サドルソープを使って全体を丸洗いします。

6.よくすすいで、風通しの良い陽の当たらないところで乾燥させます。

7.靴の中は新聞紙を丸めて入れておき、水分がなくなるまで何回か交換します。

8.乾燥したら、仕上げにモールドクリーナーをさっと吹きかけます。

(カビ予防効果があるので、カビの生え方にかなり差が出てきます)

9.ラナパーで保湿して終了です。

 

 

今回使用した物

Renapur ラナパー 100ml 天然素材 レザーケア トリートメント 手入れ 革 メンテナンス
Renapur(ラナパー)
コート、ジャケット、ハンドバッグ、ブーツ、革靴、旅行かばん、革張りの家具、

 

マスクや、スポンジ、ブラシなどは100均のもので十分です。

革靴、革ブーツにカビが生えてしまったら、是非丸洗いに挑戦してみて下さい!

 

 

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