サラリーマンブロガー40代からの挑戦!

定峰峠のジブリ苔アート!Twitterでも素晴らしいと大反響!!

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ジブリ苔アートの 反響がすごい!!

期間限定!?今だけしか見られないかも・・・ジブリ苔アート

みんな大好きスタジオジブリの作品!

そんなジブリの作品がアートになった一般道があると、Twitterで話題に。

 

早速どのようなものかツイートをまとめて、誰がどのような目的で書いたのものなのかを調べて見ました!

 

 

 

場所は?

 

埼玉県の秩父にある県道11号線の定峰峠(さだみねとうげ)の道。

地図上で見てみると、ものすごいカーブの連続みたいw

走り屋さんが好きそうな、普段はあまり車が通らないようなところ。

 

東北に住んでいるわたしにとっては、遠くてなかなか行けない距離(涙)

実はここ頭文字Dの舞台になった峠道らしいです。

この峠道、そうとう綺麗な道で有名のようす。

峠道っていうと、木々が鬱蒼と茂っていて不気味さMAXなイメージですけど、ここはその綺麗な道ということで、週末は車だけでなくバイク乗りの方も大勢来るのだとか。

 

ジブリアートに夢中になってしまわないように注意ですね。

 

 

大反響!ジブリの苔アートtweet

 

なんとなんと、普通の一般道の壁の壁面についた苔を削り取って、描いたものなんですって!

ナウシカのロボや魔女の宅急便のキキ、お馴染みのトトロまで!

 

ツイッターで大勢の人達が知って、峠道は週末は大渋滞になることも珍しくないんだとか。

 

 

スタジオジブリ作品 となりのトトロ マトリョーシカ
エンスカイ(ENSKY)
本体サイズ :大トトロ(グリーン):約160mm、マックロクロスケ:約22mm

 

 

誰が何の目的で描いたのか?

実は描いた人は、素性は明らかにされてはいませんが一般の方だそうです。

随分前から黒ずくめの格好で、苔アートを描いているのを地元住民の方は、何度も目撃しているのだとか。

 

金銭目当てなどではなく、ジブリ作品をリスペクトの気持ちを込めて描いたのでは?とのこと。

 

さらに話によるとアートの作者は、気さくで明るい方だということです。

 

苔を水の高圧洗浄や、地道に手作業で削り取ってできた素敵なアートは、まさに自然と一体になった芸術。

美術館にある絵画とはまた違う、人を惹きつける何かを感じますね。

 

 

苔アートっていつまで見られるものなの?

普通の絵ではなくて、あくまでも植物である苔を利用した絵です。

苔も生き物ですから、枯れたりしてみれなくなってしまうのでは?

 

そう思ってはみたものの、そもそも苔ってどういう植物なのかよくわからなかったので調べて見ました。

 

 

苔は、そうとうタフネスな植物!

実は苔って、土がなくても育つのです!

これ衝撃的ですよね。

 

根はあるんですけど、養分を吸い上げるためのものではなくて、岩とか壁に張り付くための吸盤みたいな役目なのだとか。

 

え!?

じゃあどうやって栄養とってるの??

 

実は、葉の部分が空気中の水分を吸収して養分にかえるんだとか。

土がいらないというのは、そういうことからなのです。

 

言われてみると地面に生えているよりかは、壁とか岩肌、木の幹などに生えている事のほうが多いイメージですね。

 

 

苔は植物の王様!?

なんと苔は5億年も昔から誕生し、さらに最初の植物とまでいわれているのです。

今日まで、その姿形を変えることなく時を過ごしてこれたのは、それだけどんな環境にも耐えうる生命力があるからこそなのです。

 

 

苔は死んでも死なないヤツ!?

苔は空気の乾燥には強いけど高温多湿と直射日光が苦手。

冬に強く夏に弱いのです。

 

しかし苔は苦手な環境になっても、簡単には枯れません。

茶色く変色して、枯れたのかな?

 

そう思っても実は死んではいないのです。

 

水を補給し、日陰での環境にもどれば、また死の淵から復活してはいあがってくるのです!

 

その姿はまさに、植物界のサイヤ人と言っても過言ではないでしょうね。

 

結論
すぐに見れなくなるわけじゃない。ブームがすぎてからでも十分間に合うのでは?ということ!

 

 

 

 

おわりに

みんな大好きジブリ作品の苔アート。

あれだけ素晴らしければ、混雑必至なのもうなずけます。

 

でも、ざっと調べたところ、今すぐに見れなくなるというわけではないと思います

 

今はTwitterの反響のせいで混み合っているようですから、しばらくは枯れないということであれば混み合っている今、わざわざいかなくてもいいかもしれませんね。

 

みんなで押しかけて、迷惑駐車など近隣住民の方の生活を、阻害しないようにしたいものです。

 

こういった粋なアート作品を、これからも続けていけるようにしていきたいですもんね。

 

おしまい