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フィリップスならカミソリ負けしない!肌の弱い人にオススメな理由

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6年使用して1度もカミソリ負けしたことのないフィリップスは、性能と耐久性、経済的にもお得!

困った男性
困った男性

肌が弱くて髭剃りは嫌だ。

いつもカミソリ負けで困っちゃうよ。

 

こんな風にわたしも悩んでいました。

 

そうフィリップスと出会うまでは!

 

そしてフィリップスを使うようになってからは、1度もカミソリ負けになったことはありません。

 

カミソリ負けで悩んでいたわたしが、フィリップスに出会ったのは6年前。

 

当時のわたしは、毎朝の髭剃りにT字の使い捨てカミソリを使用していました。

 

しっかり髭を濡らして、シェーブクリームをつけて剃り始めます。

 

でもやっぱりチクッと痛みが!そしてうっすらと血が!

 

35歳過ぎた頃、髭剃り後の肌荒れがひどくなってきたので

 

MASA
MASA

これはカミソリが合わないのでは?

何か良いのないかな?

 

35年目にしてやっと、自分の肌にT字のカミソリが合わないことに気づきました(笑)

 

そこでネットで調べたところ肌が弱い人は、どうやら電気シェーバーを使用したほうがいい!

みたいな記事をみつけたのです。

 

そして深ぞりならブラウン。

肌に弱い人は、フィリップスという記事が目にとまりました。

 

これだ!

 

そう思って家電量販店で購入したのが6年前。

 

今でも愛用しているフィリップス。

本記事は、いかに買ってよかったかを徹底レビューした内容となっております。

 

1.フィリップスのここが良い!

2.フィリップスのここがイマイチ

3.T字カミソリとの性能と経済面の比較

4.現行のフィリップス

 

 

フィリップスのココが良い!

6年間使用してみて、フィリップスのよかった点を上げていきます。

電気シェーバーは、大きく3社の製品が市場に出回っております。

フィリップスブラウンパナソニックの3社です。

 

3社の特徴として

フィリップスは、回転式の刃で、肌に優しい

ブラウンは、往復式の刃で髭の濃い人や、深ぞりしたい人にむいている

パナソニックは、2社の中間的、肌に優しく深ぞりもできる。

 

こう書くとパナソニック1択な気もしますが、そこは器用貧乏。

やっぱり肌荒れに特化して作られた、フィリップスにはかないません。

 

 

フィリップスはカミソリ負けしない

秘密は3つの回転式の刃

形状は、現在も6年前も変わりません。

写真は最新シリーズの中間モデル。

上位機種とヘッド部分の形状はみんな同じ。

3つも剃るところがついてるなんて、なんだか特徴ある形状ですよね。

 

 

そして、矢印の方向にクルクルと扇風機のように回ります。

音も静かなんです。

 

音が静かなのは、優しく刃が回転しているということ。

 

コレこそフィリップスが、カミソリ負けしないポイント。

 

それは

 

優しく刃が回転するから髭を深く剃りすぎない。

 

MASA
MASA

浅く剃ってくれるから、肌を傷めないって事

 

そして3つのカミソリで、剃り残しを防いでくれます。

 

さらに顔の凹凸にあわせ、ヘッドもスムーズに動いてくれるから、ストレスたまりません。

この状態が通常のヘッド位置。

 

指でちょっと曲げるとこんなに動くんです。

 

360度滑らかに動きます。

コレがスムーズに動き、肌に吸い付くように剃ってくれる秘密なのです。

 

T字カミソリのように、肌にカミソリが直接あたれば、肌荒れは避けられない。
深ぞりの電気シェーバーでも、回転が激しく結果として肌を傷める。
浅く剃ってくれるフィリップスが、肌には1番優しいのです。

 

それでも肌荒れが心配なら、シェービングジェルがオススメ

 

 

耐久性がいい

わたしが使用しているのは、2013年制のRQ1258というモデル。

6年前のもうカタログはおろか、ネットで検索しても出てこない化石レベルの代物。

 

しかしこの化石も6年間、1度も故障なんてしたことありません。

モーターの回転も買った当時と変わりません。

 

たいてい6年も経つと電池の減りが激しく、充電してもすぐになくなる!なんてよくありますが、そんなこと気にならないくらい絶好調です。

 

 

使用後の管理が楽

洗浄に関しては、刃の部分をぬるま湯で洗浄するだけ。

2分ほどで終了です。

MASA
MASA

簡単に洗えるということは、朝の忙しい時間にはありがたいです。

 

 

この部分を指でつまんで

 

パカッと取れます。

 

ぬるま湯で洗うだけです

 

裏側

 

ヘッド部分も。

洗い終わったら、立てかけて乾かすだけです。

洗浄は2分くらいでおわります。

 

わたしのモデルはお風呂でも使用できますし、完全防水モデルなのでこのやり方で洗っちゃいます。

ぬるま湯で洗う理由は、皮脂汚れが落ちやすいからです。

 

専用のシェーバークリーニング液も売られています

しかし、この方法で今まで匂いが気になったことはないですし、目立った汚れもありません。

なので洗浄に関しては、この方法で十分大丈夫だといえます。

 

 

コストパフォーマンスがいい

フィリップスの公式では、2年に1度ヘッド部分の刃を交換となっています。

 

わたしはそこまで髭が濃い方ではないので、2日に1度くらいの割合で剃っています。

そして6年間で交換したのは、3年前の1度だけ。

 

まだまだ剃れるので、正直4年くらいは使えそうな気もします。

 

なぜそんなに、切れ味が落ちないのか?そんな疑問がわきますよね?

だって3年間も、ほとんど切れ味変わらないんですよ?

 

その秘密は、フィリップスのシェーバーは自動で刃を研磨してくれるのです。

回転式の刃の秘密はそんなところにあったのです!

 

往復式のブラウンやパナソニックは、自動研磨なんてできません。

 

約3年交え刃なし、水だけで洗浄可。

本体の値段だけで肌荒れともおさらばできるなんて、コスパよすぎですよね。

 

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年齢による肌の状態が気になる方に。男のエイジングケア*1。健康的でいきいきとした肌に保つクリーム。*1 年齢に応じたお手入れ

それでも髭剃り後の乾燥対策には、クリームは必須です。

 

 

フィリップスのここがイマイチ

肌に優しい反面、それがかえって欠点に繋がっています。

 

深ぞりに時間がかかる

フィリップスの唯一の欠点。

それは、深ぞりできないこと。

 

では、ありません!!

 

正しくは、深ぞりするのに時間がかかることです。

 

優しく剃るので、深ぞりできないと思われがちですが、深ぞりできます。

ただし、ブラウンやパナソニック製品と比べると、倍の時間がかかるくらい遅いです(笑)

 

MASA
MASA

髭の濃い人だったら、朝の忙しい時間の使用には適さないかも

 

 

剃り方にコツがいる

フィリップスはその独特の形状から、剃り方も独特です。

ヘッドを肌に密着させ、円を描くように回転させながら動かします。

 

これが慣れるまでは上手く剃れないな~、って思ってしまう原因に。

 

しかし1~2週間もやれば自然になれるとは思います。

 

 

T字カミソリとの比較

ジレットはよく剃れると評判がよく、フィリップスに出会うまではずっと愛用していました。

しかし高くても安くても、直接肌に刃があたるので肌にはよくないT字カミソリ。

 

T字カミソリあるある

1.丁寧に剃らないと血が出るが、電気シェーバーより深ぞりできる

2.カミソリ負けになると、ニキビの原因に。

3.シェービング剤は必ず必要

4.刃の間に髭が挟まると、切れ味が途端に悪くなる。

 

 

経済面での比較

下の表を見てもらえればわかりますが、最初の本体費用が高いので、電気シェーバーって高いと感じてしまうんですよね。

でも長く使うことで、使い捨てタイプとほとんど費用が変わらないことがわかります。

カミソリ本体 シェービング剤 替え刃 1年合計 3年合計
使い捨てタイプ10本入り 500円 500円 5500円 16500円
替え刃タイプ10本入り 3000円 500円 3500円 6000円 19000円
電気シェーバー 19000円 19000円 19000円

 

使い捨てカミソリの場合(おおよその計算です)

一般的なT字カミソリの使い捨てタイプを、10本入り約500円。

1週間で1本捨てる計算だと、1年で約2500円

シェービング剤は、2ヶ月に1個500円、1年で3000円

合計1年で5500円の出費

3年間で16500円

 

替え刃タイプの場合

替え刃タイプは、初期費用が3000円前後と高いけど、刃そのものは1ヶ月くらいと長持ち。

シェービングは必須で1年で3000円

合計1年で6000円

2年目以降は、替え刃を買い換えなくてはいけないけど、この替え刃が高い!

替え刃だけで本体より高いって・・・あんた(笑)

3年間でおよそ19000円

 

電気シェーバーの場合

フィリップスに限定すれば、メーカーは2年とうたっていますが、刃は自動研磨できるので3年交換しなくてもいけます。

シェービングジェルもほとんど必要ありません。

 

3年間本体のみの費用、19000円以外かかりません。

 

 

電気シェーバーって高いのは最初だけで、3年も使えばどのカミソリでも費用はほとんどかわりません。
それならば肌の弱い人にとっては、フィリップスの電気シェーバーを選ばない理由はないと思いますね。

 

 

 

 

 

 

フィリップスのラインナップ

主力製品である、S9000~5000シリーズの4種類をご紹介します

機能はたくさんあるのですが、あると便利だなと思えるものや似ている機種だけど何が違うの?といったものだけに限定しています。

S9000 9000 7000 5000
髭密度感知
リフトカット
自動研磨
お風呂シェーブ
本体水洗い

 

さまざまな機能

髭密度感知機能

髭の濃さに合せて、自動でパワーを調整してくれる優れもの。

深ぞりが従来のフィリップス製品より、時間がかかりません。

 

リフトカット

髭を引き上げながら切るので、直接肌に刃があたりません。

肌にはかなり優しい機能。

 

自動研磨

フィリップスだけの、超嬉しい機能。

髭を剃りながら、同時に研磨もしてくれちゃうのです。

 

お風呂シェーブ

お風呂に入るついでに、髭を剃りたい人向けの機能。

 

本体水洗い機能

本体まるごと洗えるので、いつでも清潔に保てます。

 

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機種ごとの違いから、7000~5000の中堅機種をオススメしたいわけ

ものすごく似ている商品、S90009000の違いは大きく2つ

髭の剃り方充電器の違いです。

 

髭剃りに関しては、S9000の密度感知式は深ぞりできる反面、肌が荒れてしまう場合も。

肌のことをトコトン考えるなら、リフトカット式の9000の方がオススメできます。

 

洗浄機に関しては、タッチパッド充電器(スマホの充電器のようなもの)の置くだけで充電できて省スペースなもの。

 

フィリップス公式サイトより引用

 

↓は洗浄機が一体になった、わたしの愛用しているもの。

わたしのモデルの洗浄機はものすごくでかいんです!

500mlのペットボトルと比較してもこの大きさ。

 

現行モデルはもっと小さいともいますが、水洗いだけで十分綺麗になりますし、6年使ってみて洗浄機はいらないなぁというのが本音です。

 

洗浄液も以外と高いですしね。

 

そして6年使った経験から、もし買い換えるとするなら7000か5000で十分かなといった感じ。

理由は9000シリーズはたくさん機能があって良いけれど、そこまで必須の機能ではないから。

 

自動研磨・お風呂シェーブ・本体水洗い・この3つさえあれば、ほぼ困ることはありません。

 

洗浄機なんて最初の1ヶ月しか使いませんでした。

そもそもフィリップスを選んだ理由は、肌にやさしいから。

だったら、従来の剃り方のリフトカット式のものが適していますからね。

 

これが中堅機種である7000シリーズか5000シリーズを、オススメする理由です。

 

 

 

おわりに

肌に優しいカミソリを探しているなら、フィリップスは外せません。

耐久性、コスパともにすぐれています。

 

Amazonで値段を見てもらえればわかりますが、わたしのオススメする7000~5000シリーズは値段も手頃。

 

T字カミソリから、乗り換える最初の機種には最適。

気になった方は試してみて下さい!

 

 

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