サラリーマンブロガー40代からの挑戦!

職業訓練校へ通うのは就職への意思が強くないと大変?

 

 

今回で、人生2度目の失業保険給付。

飲食業界は、若いうちはいいけど、年齢とともにきつくなってくるのも現実。

 

出世して、本社勤務を狙っていたけど、能力及ばず店長止まり。

 

悩んだ挙げ句、転職を2回経験して年齢的にきついけど、違う職種の道もないかなと、ハロワで学校のことを知ったのがきっかけ。

 

 

失業して1ヶ月。

ハロワで知った職業訓練校。

しかし、思ったより倍率も高く、入校するのも大変だという事。

 

審査基準も厳しい事などがわかってきたので、実際に私が説明会などに行って、感じた事などを記事にしてみました。

 

そもそも、職業訓練校とは何の学校?

 

簡単に言うと、失業者が早期に再就職できるようにと、さまざまな分野の専門知識を身に付けられるように勉強できるのが、職業訓練校というもの。

 

期間は大体3ヶ月から半年。

長いもので、1年とか2年なんてものも!

 

分野の種類も豊富。

パソコンや介護、電気工事士、金属加工など。

 

異本的に雇用保険受給者を、対象に受講生を募っている。

学校に通っている期間は、交通費もでるし、受講料も無料。

 

MASA
MASA

ぶっちゃけ、至れり尽くせりな内容だと思う

 

 

 

選考基準が厳しい?

 

職業訓練校とはいっても、そこは学校。

普通の学校と同じく、入学するのに試験や面接を経て、それに合格してはじめて入学できます。

 

  • 定員数が少ない。
  • 面接が厳しい。
  • ハローワークでの印象も良くなくてはならない。

 

MASA
MASA

説明を受けたけど、こんな印象をもったかな。

 

 

定員が少ない

各コース15名前後で、一教室。

定員に達しなくても、就業の意思が弱い人しかいないと判断されれば、締め切るみたい。

 

面接が厳しい

初めての失業とかならともかく、何度も職を変えているようなら、学校を卒業しても就業の意思なしと判断されてしまうこともある。

 

ハローワークでの印象も大切になってくる

日々、職員の方との接し方も大切になってくる。

本当に、就職の意思があるのか?

きちんと人とコミュニケーションをとれるのか?等を見ている。

 

 

 

入学する為のハードルは高い

私の住んでいる地域は田舎。

失業前は、地方の大都市に住んでいたのだけど、そこでは職業訓練校のコースも豊富。

 

地域によって、学校の規模やコースの種類、募集している期間なども全く違います。

 

正直、大きな都市のほうが有利です。

 

田舎と大都市では、同じ訓練校でもコースが全く違いますし、田舎は種類も1/3くらいしかありません。

 

コースの種類が少ないので、自分の希望する就職先の職種のコースが選べないのです。

 

MASA
MASA

ビル管理コースに行きたかったけど
そもそも、そのコース自体が田舎の学校にはないんや

 

 

ハローワークの職員の方の対応も、失業保険2度目ともなると、厳しい目でこちらを見てきます。

  • そもそもこの人は、何をやっても続かないのでは?
  • 本当に就職する気があるのか?

ホント、こんな感じです。

 

MASA
MASA

まぁ、自分がわるいんだけどさ。
おっさんも、ちょっとあせってきてるんやで

 

 

 

まとめ

 

まだ学校の面接すら受けてないですが、ちょっと尻込みしてます。

 

しかし、その職種で資格を取り、絶対に就職してみせる!

 

そんな固い意思があれば、必ず合格できると思いました。

 

私は結局未だに、飲食店を選ぼうかどうしようか迷っています。

やっぱり、キツイ仕事だけど、ずっとやってきた経験は、新しい職場でも必ず生きてきますからね。

 

 

後悔のない選択をして、最期には笑いたい。

今はそんな気持ち。