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【イーハトーヴォ物語】宮沢賢治の世界を堪能できる最高の雰囲気ゲー

心にしみてくる宮沢賢治の世界観

1993年、スーパーファミコンで発売された作品。

 

賢治の世界をリミックスし、登場人物達が、イーハトーヴォの地に暮らしているという世界設定。

イーハトーヴォ農学校や、賢治が実際に設立した私塾・羅須地人協会など賢治にちなんだ施設もゲーム内に登場。

 

【猫の事務所】や【洞熊学校を卒業した三人】などマイナーな作品も多数登場し、ファンなら感涙ものである。

 

宮沢賢治のファン以外でも、発売から20年以上経った現在でも当時を懐かしみ、プレイしたいとのtweetも目立つ。

 

 

ゲームは全8章で、賢治の失われた手帳を探していくRPG。

しかし一切戦闘はなく、情報を集めてイベントをすすめるだけのお使いゲー。

 

この頃のスーファミは、グラフィックや音楽の表現力が飛躍的に向上し、世界観を楽しませるようなゲームが数多くあった。

 

イーハトーヴォ物語は、良い意味でスーファミらしい最高の雰囲気ゲー。

お使いゲーでも十分満足できるのだから、それでいいのである。