サラリーマンブロガー40代からの挑戦!

ブサメンでもモテるようになる?4つの努力で必ずあの子と付き合える

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顔に自信がなくても必ずモテるようになる大切な4つの要素

 

ブサメンは、女の子からモテない。対してイケメンは、イージーモード。

よく聞く悩みですよね。

合コンに行っても、女の子が集まるのはイケメンのまわり。ブサメンには誰も寄りつかずブサメン同士、隅の方でチビチビ飲んでいるのはよく見かけます。

職場でも学校でも、ちやほやされるのはイケメン。

就職の面接などでも、容姿が良いと高評価。できるヤツだと思われます。

 

やっぱり容姿が良くないと、誰からも相手にされないよなぁ

ブサメンの私は、いつもこんな風に思っていました。

 

しかし、ブサメンでも努力次第で必ずモテるようになります!

顔は替えられないけど、これから説明する4つの努力によって、ブサ男の私にもモテモテ期があったのです。

 

ブサメンだからダメだろうと悲観ばかりして、この先もずっとこのままで終わるのか?

それでは時間がもったいないです!

ブサメンでも努力をすれば、ふりむいてくれる人は必ずいます!

 

ブサメンでもモテるようになる4つの努力とは?

モテたい!

そう思って普段から私が気をつけていた事とは。

  1. 清潔さを心がける
  2. オシャレに気を使う
  3. 誠実さを武器にする
  4. コミュ力をつける

上記の4つを常に意識し、気を使うようにしていました。

大きく分けると2つのポイントに分けれます。

1と2は見た目の印象を良くするために。3と4は中身の部分です。

 

清潔さを心がける

女性が一番嫌悪感を持つのが不潔な男。ネットで調べてもこれがダントツ一位でした。

実際、男の私でも何日も風呂に入ってなくて、匂うような人の側にはいたくありません。

風呂に毎日入るのは大前提として、具体的に私が清潔感を出すために注意していたことを5つあげます。

 

鼻毛は毎日チェックする

鼻毛だけは、大NGです。毎朝顔を洗うときに鏡でチェックし、鼻毛専用のはさみを用意しておきました。イケメンでも鼻毛がでていたらNGでしょうね。

 

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鼻毛だけでなく、髭や眉毛の手入れにも使えます。1000円を切る値段なので手頃なのも魅力!

 

髭は毎日剃る

無精髭が生えていたらそれだけでだらしなく見えます。私は剃り忘れたときのために、小さい電動シェーバーをカバンに忍ばせていました。

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髭を伸ばしている人には髭トリマー。

ベストセラー商品で使い心地は安心です。

 

眉毛の手入れを欠かさない

ゲジゲジ眉毛のままだと、垢抜けないし見た目も良くありません。眉毛専用コームとカミソリでスッキリ形を整えると凜々しくみられます。

形を整えるのが苦手な人は、床屋で剃ってもらった後に、ちょっとでも伸びてきたら毎日ラインを剃って、整えるだけでも凜々しい眉毛を維持できると思いますよ。

コーム付きなので、切りすぎを防げる眉毛ハサミです

 

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コチラは珍しい、眉毛を切るときにベースとなる型用の商品。

眉毛が左右非対称になってしまうのを防止できます。

 

 

髪の毛は必ずセットする 

寝癖がついているなんて、絶対モテません。必ずセットして出かけるようにしてました。セットが面倒な場合は短髪でも清潔感がでるので良いと思います。

 

毎日清潔な洋服を着る

汚れがついていたり、ヨレヨレのシャツを着ているとそれだけで、もうモテないオーラ全開です。

 

オシャレに気を使う

私は洋服のセンスなどかけらもないので、2つの事だけを注意していました。

それは、サイズとカラーです。

 

サイズとは洋服のサイズです。MとかLとかある、あれです。

当時は洋服にこだわりがなかったので、ちょっと大きくてもいいや!こんな感じでサイズをあまり気にしてませんでした。

結果として、買った洋服はちょっとダブついていたり、少し小さめだったりと、ダサさMAXでした。

その後サイズを気にするようになってからは、センスはともかく見た目全体のバランスが良くなって、ダサいやつから普通のヤツにランクアップできました。

 

後はカラーですが、ダサいヤツが選んでしまうのが黒です。私も黒を好んで着ていましたが、黒はオシャレ上級者でも着こなすのが難しいのだとか。

そんなことも知らず黒ばっか着ていた自分が恥ずかしいです。

黒って色合わせが難しいだけでなく、表情も暗く見えてしまうのです。只でさえブサメンなのに、これ以上悪く見えたらたまったもんじゃありません。

そこで明るいカラーを選ぶのが吉です。

例えば夏だったらブルー。冬だったらどうしても暗い色になりがちですが、マフラーや手袋、帽子などの小物を鮮やかめの色にして差し色にする等です。

 

洋服なんて何を買ったらいいかわかんない!

そんな方は店頭でマネキンが着ているものを一式買ってみるのも良いと思います。店員さんが選んだものなので、センスがよく万人受けするものが多いので間違いありません。

 

 

誠実さを武器にする

私が常に気をつけていたのは、人の悪口や陰口を言ったりしないという事と、誰にでも親切にする事です。

モテるモテない関係なく、悪口を言う人は人から好かれませんし距離をおかれます。

 

また、みんなに親切にするということは、結構難しいですが常に優しい気持ちでいることを心がけるようにしていました。

ポイントは、性別や年齢関係なく優しく親切に接すること

 

当時、私は職場で社員という位置づけでした。仕事ができるアルバイトもいれば、新人で何度仕事を教えても覚えてくれなかったり、何度もミスしてしまう。

そんな時は怒りたくもなるけれど、そこはグっとこらえて、親身に仕事ができるまで教えたり、何度も同じミスをする子でも、その都度フォローをして励ましたりしていました。

 

すると気づかないところで、私の好感度が急上昇!

女子ロッカールームでは、○○さんて素敵!!みたいな私の話題で持ちきりな事もあったほどだとか。

そんな話を女子大生の子から聞いたときには、びっくりしすぎてウソいうんじゃない!と怒ってしまった事もありました(笑)

その時ほど男は顔じゃない!と自身を持てた日はありませんでしたね。(まさかこんな日がくるとは夢にも思ってなかった)

 

今にして思えば、モテたいからと全面にだして親切にしたわけではありません。

かわいい子や意中の子だけではなく、社員のおじさんや主婦のおばさんにも気を使っていました。

その結果として自然体で接することができたし好印象を残すことができたのではないかなと思っています。

 

コミュ力をつける

コミュ力といっても、私は人と話すことが苦手で、自信がありませんでした。

正直20歳くらいまでは、まともに女性と話したこともありません。

そんな私がコミュ力をつけようと実行した時注意したのは2つだけ、挨拶とお礼の言葉を笑顔でいうことです。

 

挨拶

おはよう!とかおつかれさま!を元気よく笑顔で言うだけです。たったこれだけですが、相手の女の子も笑顔で元気よくいってくれましたし、元気な人というイメージを私に持ってくれたと思います。

お礼の言葉

仕事とかでのお願い事などは、終了後にかならずお礼の言葉をかけるようにしていました。お礼の言葉をいうのは当然ですし、お礼を言った後に女の子のほうから会話をふってきてくれたりして、仲良くなるきっかけにもなりました。

 

この当時、挨拶とお礼の言葉以外は全くダメ。世間話なんて緊張してまともな会話になりません(笑)

陰キャの塊のような私でしたが、だんだん緊張しないで女の子と話ができるようになったのです。

笑顔という付加価値をつけたから良かったのかもしれません。

その後は優しくて面白い人というイメージがすっかりできあがり、またまた女子ロッカールームで、モテモテの話題の人となれたのです。

 

おわりに

いかがでした?ブサ男のちょっとしたサクセスストーリー(笑)

冗談はおいといて、ホントに4つの事を意識するようになってからは、だいぶ自分に自信をもてるようになりました。

出会いがなかったもので、職場での体験しかありませんが、私にとって良い経験ができたと思います。

そして自身を持てるようになってから気づいた事は、今まで自分なんてダメだろうと自分自身で決めつけていたことだということ。

自分で決めつけていたら、そりゃあモテませんよね。

もし私と同じような悩みの方がいれば、この記事のように実践してみてください。

必ず自分のことを見てくれる女性が現れるはずです。

 

おしまい